2008/08/15 01:22 am

なーんかね、色々と考えてしまうよね。何が?って感じでしょうけど。
こう、音楽を作っている中で、自分にとってこれは駄作だとか、これは傑作だとか、そういうのがあるんですよ。でもさ、それは自分の中でだけであって、駄作だと思ってたものが人が聴いたら傑作だったり、傑作だと思ってたものが駄作だったり。その、価値観というものに関しては、技術とか全く関係無いものの様な気がして。かと言って、それは賭けという運次第なのかと考えると、そうでも無い気がして。取り敢えずやってみるかっていう、いかに自分で自分を奮い立たせれるかという事な気がする。亀だってさぁ、ずっとびびって甲羅の中に引っ込んでる訳にはいかないしさぁ、それじゃ行きたいとこも行けずに進めないしさぁ、そういう事なんだよね。甲羅の中で黙々と考えてばかりいたら、万年生きる亀が気付いたら余命1年とかかもしれないもん.
しかしさ、あれだよね。人間て残酷なもので、産まれた時から1年、2年、、、って数えて行くじゃない?そして今あたしは22年経ったんだけども。そして年齢の上限ってものを作るじゃない?例えば、25才以上の女は売れ残りだとか、求人広告に30才以下の人募集だとか。あたしが嫌だなって思うのは、オーディションね。まぁ、特にオーディションを受けようかと今は考えていないけども。20才以下とかが結構多いんだよね。30才から才能が開花した人だって今まで沢山いるというのに。その制限ってものが人を焦らせる。ああヤバい、24才になってしまったから、25才になるまでに彼氏を見つけて結婚しなきゃ!って女子は思う訳です。あたしは結婚したくないから全く思ってないけども。
例えば、あたしの誕生日は6月24日ですが、23日の24才と、24日の25才には何の差があるのでしょう?最近そこを不思議に思ったりしてます。あと、何故1才、2才、、、と数えて自分を脅迫して行くのか。不思議です。